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音楽とまちづくり〜やっちゃえ!ジブン

横浜都筑のまちでコミュニティカフェやったり、音楽したり。こどもたちとまちづくりしたり。

楽しいニュースがまちをつくる!

私がまだ10代で名古屋にいた頃。ベストテンという音楽番組をみていたら、ライブハウスのような会場からの中継で、めちゃめちゃ盛り上がっているバンドが演奏していた。とても楽しそうに、おきゃくさんもバンドも。
「人気のバンドなんだな〜」と思った。それがサザンオールスターズだった。

 そののち、何かのときに桑田さんが、あれは盛りあがってると見せるための「サクラ」だった!と話しているのを聞いて、びっくりした。裏切られた〜という気持ちではなく、そうやって見せかけたことが成功に導いたのか、それだっ!って思った。
結果的に、今もずっと売れているんだから、多くの人に聴いてもらえるなら、どんな手段を使ってもありだな、と思った。

すごくまちづくり的にも参考になる。

すてきなニュースが頻繁に流れるようなまちは、そのまちの人も、他の地域の人から見ても、「いいまちだな〜」と感じるだろう。そして、すてきなニュースに惹かれて、共感したすてきな人達があつまり、さらににぎわうまちをつくっていく。プラスのスパイラル。

私はそんな、すてきなニュースをつくる仕掛け人でありたいんだ。

楽しいイベント、おもしろいプロジェクトをしかけて、それをニュースにしていく。逆に言えば、ニュースになるくらい、楽しく面白いことをしかけていくことが、すてきなまちをつくっていくのかもしれないと思っている。

三浦市フィルムコミッションで成功している。関係者にお話を聞く機会があったのだけど、まちの人達は、自分たちのまちを、映像を通して観ることで、自分たちのまちに誇りを持っているのだそうだ。映画になれるまち。それはすてきなまちだ、ってね。

映画を見て、感動した人達が、ロケ地としての三浦に観光にもきてくれる。

微妙に昭和で、シャッター商店街になっていく三浦を、逆手に取り、昭和がのこっているからその時代のロケができる、シャッター商店街だから、店の作り替えもできるし、人もすくなく撮影しやすい、など、マイナスをプラスに変えた、すばらしい例だ。課題をプラスに解決する。
とってもクリエイティブだ!

明日(あ、もう今日か)の日曜日は、横浜市新市庁舎のひろばのついて考えるシンポジウムのパネリストになっている。新しい市庁舎は低層部を市民が気軽に集えるひろばにしたいそうだ。
横浜のまちのすてきなニュース、たのしいニュースが発信できる、そんな情報発信の場としてのひろばであって欲しいな。

今日、急に思いたって、来てくれる人がいても大歓迎!

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