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音楽とまちづくり〜やっちゃえ!ジブン

横浜都筑のまちでコミュニティカフェやったり、音楽したり。こどもたちとまちづくりしたり。

アナログという言葉さえなくなるかもしれない未来

過日、近所の中学校の高校面接の練習があり、私も面接官を担当した。
そのとき、校長先生が「いまの中学生はいまある職業ではない仕事に半分はつくという予測データがある」と言われていた。未来の仕事ってどんなだろう。

車の運転だって、免許取る必要がなくなるだろうから、自動車学校もなくなるんだろう。

たぶん道に咲く花に、i-phoneをかざしただけで、siriが名前を教えてくれるし、鳥の名前だってそうだ。

生まれたとたんに、遺伝子を見て、その子が何に向いているかおおよそわかってしまうだろう。そうすると効率よく自分の好きなものが見つかるんだろう。

音楽もいまの気持ちにぴったりのBGMを解析して、聞かせてくれるようになるに違いない。音列さえもAIの方が、ぐっとくるメロディをつくってくれるかもしれないのだ。

さて・・・。なんでそんなことをつらつら書いているかというと、今日20時ごろ家にかえったら、インターホンの通話というボタンが青く光っていたので、押してみると「現在、管理棟の地下にある給湯装置の3つのうち2つがトラブルでとまってしまっているため、水が出にくくなっております。通常通り水が出るまでに、あと1時間ほどかかります。つきましては、トイレは管理棟のものを使えるようにしております・ごめいわくをおかけします」としゃべるではないか。あなたは誰?
40代位の男性の声で、それはロボットではなさそう。

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試しに蛇口をひねってみると、出ない!
管理棟はとっくに終わっている時間だから、特別誰かが来て作業しているんだろう。そのことを300くらいあるマンション住人全部にいっせいに正確に伝えられるってすごい。

さあて。年度末だ。明日年度末なので、まだまだ頭を使う作業がたくさん。アナログな頭でがんばるぞ〜〜。